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46歳男性、精神障がい2級。仕事中の痛みと痺れ、どうすれば良い?原因不明の症状への対処法

46歳男性、精神障がい2級。仕事中の痛みと痺れ、どうすれば良い?原因不明の症状への対処法

この記事では、46歳男性で精神障がい2級をお持ちの方が、仕事中に経験する身体的な痛み(頭痛、肩、腰の痛み、手足のしびれなど)と、その原因が特定されず、適切な治療を受けられていない状況について掘り下げていきます。同時に、現在の働き方(障がい者雇用でのPC作業)を継続しながら、これらの症状を緩和し、より快適な職場環境と生活を送るための具体的な対策を提案します。また、医療機関との連携方法や、利用できるサポートについても詳しく解説します。

頭痛、肩腰背中の痛み、手足のしびれ、吐き気、めまいについてご相談させてください。

私は46歳の男性です。精神障がい2級で、うつ病から双極性障害に病名が変わり、去年夏からは障がい者雇用で働いています。ほぼ一日PC作業での座りっぱなしの仕事です。

以前から肩、首、腰の痛みがありましたが、その都度整形外科や整骨院に行き治療してもらっていました。しかしすっきり治まることはなく我慢して仕事をしていましたが、その間に双極(うつと躁うつ)を繰り返し、何度か仕事を休んだり、また腰痛がひどく立てなくなりなどで数日欠勤も何度かしてしまいました。

先週より頭肩首腰の痛みがまた酷くなり、手足もしびれが出てしまい、歩いたり指先で何かするだけで感電したかのようなしびれも頻繁に出てきて、かかりつけの心療内科に話して総合病院の神経内科を紹介してもらい診察中なのですが、検査の中で髄液検査があり、背骨に麻酔注射を打っても麻酔がなかなか効かず、また髄液採取も針が通らない(背中越しなので会話しか聞けませんが)と何度も針を追加して持ってきて針を指す位置もどんどん背骨の上になりようやく採取出来ました。診断結果は液は無色で問題ないとのことだったのですが、元からの痛みやしびれも車運転出来ないくらいだったのですが、この検査(三日前)後から背骨、腰や股関節あたりの激痛と重い頭痛と目が回るようなめまいが止まらず、その神経内科(総合病院)に連絡して症状を訴えましたが、処方したロキソニン飲んでてくださいで話が終わらされた感じで、依然めまい吐き気頭痛手足のしびれと腰肩首の痛みは治まらず、仕事を休んでおります。痛い部位に温湿布貼ってベットで横になってる状態です。この書き込みもキーボード指先しびれながら打ってます。

私は10年来糖尿病も治療中(錠剤薬での治療)なので、それも最初に医師には処方薬やヘモグロビン(今は8から9)なども説明してましたが、はなから糖尿病からだね(多分そうなのでしょうが)とこちらとしては仕事や生活にも支障が出ているので、まずはしびれや痛みを緩和してもらいたいのになかなか効かないと言ってるロキソニンしか処方してもらえず、症状は治まらずどうにも困りましたのでこちらに書き込みしました。医師からしびれや痛みの緩和薬を処方してもらえない時の薬局で手に入る薬やこの症状についてもアドバイス頂けましたら幸いです。

それと去年末、鼻の奥に腫瘍が見つかり手術入院をしこちらも別な病院で術後診察を続けてますが、今の神経内科の医師にも話、なら頭のMRIやCTも撮って異常なかったんでしょと軽く見られてる感じなのです。とにも今は起き上がるところからかなり辛い痛みとしびれを何とかしたい一心であります。乱文でおかしな文章ですが、切によろしくお願い致します。補足kyonagafu8さんご回答誠にありがとうございます。今まで良く行ってたのは整骨院ではなく接骨院でした、整体と違うのでしょうか?接骨院ではうつ伏せになって吸盤みたいなのを付けて電気あてたり仰向けになってローラーとかついたベッド寝たりあとは体をボキボキやる事でしたが、違いは何かが調べた見たものの今ひとつパッとしません。そこに2週間位毎日通ってみましたが結局良かったのはその時だけでした。言われたのはかなり背骨が曲がっているとのことでしたが、、、

神経内科の受診は間違いだったんでしょうか、、、今まで色々な病院や科に行ってもこれだと言う原因、治療が不明確で調べてみてもこれだというものが見つからず気力体力すり減らすばかりです、、、

1. 現状の整理と問題点の明確化

まず、現状を整理し、抱えている問題点を具体的に把握しましょう。相談者の方は、46歳男性で、精神障がい2級をお持ちです。障がい者雇用でPC作業中心の仕事をしており、長年の肩、首、腰の痛みに加え、最近では頭痛、手足のしびれ、めまい、吐き気といった症状が悪化しています。神経内科での検査後も症状が改善せず、医師の対応にも不満を感じています。また、糖尿病の既往歴や、鼻の腫瘍の手術歴も存在します。

  • 身体的な症状: 頭痛、肩、首、腰の痛み、手足のしびれ、めまい、吐き気、背骨、腰や股関節の激痛
  • 精神的な問題: 双極性障害による症状の波、原因不明の症状に対する不安、医師への不信感
  • 仕事への影響: 欠勤、集中力の低下、PC作業の困難さ
  • 医療に関する問題: 診断の遅れ、適切な治療の遅れ、医師とのコミュニケーション不足

2. 考えられる原因と対応策

相談者の症状は複合的であり、様々な原因が考えられます。ここでは、それぞれの可能性と、それに対する具体的な対応策を提案します。

2.1. 身体的な原因

長時間のPC作業による姿勢の悪さ、運動不足、ストレスなどが、肩や腰の痛みの原因として考えられます。また、神経内科での検査結果から、何らかの神経系の問題も疑われます。糖尿病の影響や、過去の手術歴も関連している可能性も否定できません。

  • 姿勢の改善:
    • 正しい姿勢を意識し、定期的に休憩を取る。
    • エルゴノミクスに基づいたオフィス環境を整える(適切な高さの椅子、モニター、キーボードなど)。
    • ストレッチや軽い運動を定期的に行う。
  • 運動療法:
    • 専門家(理学療法士など)の指導のもと、個別のプログラムを作成する。
    • ウォーキング、水泳、ヨガなどの軽い運動を取り入れる。
  • 薬物療法:
    • 医師と相談し、痛みを緩和する薬(ロキソニン以外の選択肢も検討)を検討する。
    • 必要に応じて、神経系の症状に対する薬(神経障害性疼痛治療薬など)を検討する。
  • その他の治療法:
    • 鍼灸治療、マッサージ、カイロプラクティックなど、専門家の施術を受ける。
    • 温熱療法、電気治療など、物理療法を取り入れる。

2.2. 精神的な原因

双極性障害の症状が、身体的な症状を悪化させている可能性も考えられます。また、原因不明の症状に対する不安や、医師への不信感も、精神的な負担を増大させます。

  • 精神科医との連携:
    • 現在の精神科医と密接に連携し、双極性障害の治療を継続する。
    • 必要に応じて、薬の調整や、心理療法(認知行動療法など)を検討する。
  • カウンセリング:
    • 専門のカウンセラーに相談し、不安やストレスを軽減する。
    • 問題解決のためのスキルを学ぶ。
  • 生活習慣の改善:
    • 十分な睡眠を確保する。
    • バランスの取れた食事を摂る。
    • 規則正しい生活リズムを維持する。
    • リラックスできる時間を持つ(趣味、瞑想など)。

2.3. 医療機関との連携

現在の神経内科の医師とのコミュニケーションがうまくいっていない場合、他の医療機関を受診することも検討しましょう。また、複数の専門医と連携することで、より多角的な視点から症状を評価し、適切な治療を受けることができます。

  • セカンドオピニオン:
    • 他の神経内科医に相談し、現在の診断や治療について意見を聞く。
    • 整形外科医、ペインクリニック医など、他の専門医にも相談する。
  • 医師とのコミュニケーション:
    • 症状を詳細に記録し、医師に伝える。
    • 疑問点や不安点を積極的に質問する。
    • 治療方針について、納得いくまで説明を求める。
  • 医療連携:
    • かかりつけ医(内科医など)に相談し、他の専門医を紹介してもらう。
    • 複数の医療機関で、情報を共有し、連携して治療を進める。

3. 障がい者雇用における働き方の工夫

障がい者雇用で働いている場合、自身の特性や症状に合わせて、働き方を工夫することが重要です。ここでは、具体的な工夫の例を挙げます。

  • 業務内容の調整:
    • 上司や人事担当者に相談し、自身の症状に合わせた業務内容に変更してもらう。
    • PC作業以外の業務(書類整理、電話対応など)を取り入れる。
  • 勤務時間の調整:
    • 休憩時間を増やしたり、勤務時間を短縮したりする。
    • フレックスタイム制度や、テレワーク制度を利用する。
  • 職場環境の改善:
    • 周囲の理解を得て、配慮してもらいやすい環境を作る。
    • 休憩スペースや、リラックスできる空間を確保する。
  • 合理的配慮の要求:
    • 障害者雇用促進法に基づき、企業に対して合理的配慮を求める。
    • 必要な設備や、サポート体制を整えてもらう。

4. 薬局で手に入る薬と、その他の対処法

医師から痛みを緩和する薬を処方してもらえない場合、薬局で手に入る薬も選択肢の一つです。ただし、自己判断での使用は避け、薬剤師に相談の上、適切な薬を選びましょう。

  • 市販の鎮痛剤:
    • ロキソニンS、イブA錠EXなど、市販の鎮痛剤を使用する。
    • 薬剤師に相談し、自身の症状に合った薬を選ぶ。
    • 用法・用量を守り、長期間の使用は避ける。
  • 漢方薬:
    • 漢方薬は、体質や症状に合わせて、様々な効果が期待できる。
    • 漢方専門の薬剤師に相談し、自身の症状に合った漢方薬を選ぶ。
  • その他の対処法:
    • 温湿布、冷湿布などを使用し、痛みを緩和する。
    • 入浴や、シャワーで体を温める。
    • リラックスできる音楽を聴いたり、アロマテラピーを取り入れる。

5. 整骨院・接骨院・整体の違い

相談者の方は、接骨院に通っていた経験があるようですが、その効果に疑問を感じています。整骨院、接骨院、整体は、それぞれ施術内容や目的が異なります。それぞれの違いを理解し、自身の症状に合った施術を選ぶことが重要です。

  • 整骨院:
    • 柔道整復師という国家資格を持つ施術者が、骨折、脱臼、捻挫、打撲などの外傷に対する治療を行う。
    • 手技療法、物理療法(電気治療、温熱療法など)を組み合わせる。
  • 接骨院:
    • 整骨院と同様に、柔道整復師が施術を行う。
    • 外傷の治療だけでなく、慢性的な痛みや体の歪みに対する施術も行う。
  • 整体:
    • 国家資格は必要なく、民間資格を持つ施術者が施術を行う。
    • 体の歪みを整え、体のバランスを改善することを目的とする。
    • 手技療法、ストレッチ、運動指導などを行う。
  • 注意点:
    • 施術を受ける前に、施術者とのコミュニケーションをしっかりと行い、自身の症状や希望を伝える。
    • 効果がない場合は、他の施術や医療機関を受診することも検討する。

6. 今後の具体的な行動計画

最後に、今後の具体的な行動計画を立て、一つずつ実行していくことが重要です。以下に、具体的なステップを示します。

  1. 症状の記録:
    • 毎日、症状の種類、程度、時間帯、誘因などを記録する。
    • 記録を基に、医師やカウンセラーに相談する。
  2. 医療機関の受診:
    • 現在の神経内科医に、症状の悪化と、治療に対する不安を伝える。
    • セカンドオピニオンを検討し、他の医療機関を受診する。
    • かかりつけ医に相談し、専門医を紹介してもらう。
  3. 治療計画の策定:
    • 医師と相談し、適切な治療計画を立てる。
    • 薬物療法、リハビリテーション、精神療法など、様々な治療法を検討する。
  4. 生活習慣の改善:
    • 睡眠、食事、運動など、生活習慣を見直す。
    • 規則正しい生活リズムを維持する。
  5. 働き方の工夫:
    • 上司や人事担当者に相談し、働き方の工夫を検討する。
    • 業務内容の調整、勤務時間の調整、職場環境の改善などを行う。
  6. 専門家への相談:
    • 精神科医、カウンセラー、理学療法士など、専門家に相談する。
    • 必要に応じて、他の専門家にも相談する。

これらのステップを一つずつ実行し、症状の改善を目指しましょう。焦らず、諦めずに、自分に合った方法を見つけていくことが大切です。

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7. まとめ

今回の相談は、46歳男性で精神障がい2級の方が、仕事中の身体的な痛みと、原因不明の症状に苦しんでいるというものでした。この記事では、現状の整理、考えられる原因と対応策、障がい者雇用における働き方の工夫、薬局で手に入る薬とその他の対処法、整骨院・接骨院・整体の違い、今後の具体的な行動計画について解説しました。相談者の方は、複数の問題を抱えていますが、諦めずに、医療機関との連携、生活習慣の改善、働き方の工夫などを通して、症状の緩和と、より快適な生活を目指すことができます。専門家のアドバイスも参考にしながら、ご自身の状況に合った方法を見つけていくことが重要です。

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