家計診断:40代夫と30代妻、2歳と生まれたばかりの子供たちの将来を守るには?
家計診断:40代夫と30代妻、2歳と生まれたばかりの子供たちの将来を守るには?
今回の記事では、40代のご主人と30代の奥様、そして2歳のお子様と生まれたばかりの赤ちゃんという、まさにこれから子育てと家計の両立に奮闘されるご家庭からのご相談にお答えします。ご主人の転職や、奥様の今後の仕事復帰など、ライフステージの変化に伴う家計の見直しは、多くの方が直面する課題です。特に、ご主人がバツイチで、すでに成人したお子様がいらっしゃるという状況も考慮しながら、具体的なアドバイスをさせていただきます。保険の見直し、自動車ローンの問題、そして今後の働き方について、一緒に考えていきましょう。
保険のカテゴリーでも相談させていただいてますが、こちらにて、家計診断をお願いしたく投稿させていただきます。長文になりますが、お付き合いくださると嬉しいです。
我が家は、少し特殊です。
主人46歳。私33歳。娘2歳。6月に第2子誕生。
主人手取25万。(昨年春転職)ボーナスは売上による。(転職前と同額。転職前はボーナスなかったので、マシかな。昨年冬には額面40万のボーナス)
私、専業主婦。2人目が1歳なる前には再就職予定。
主人はバツイチ子あり。子供は既に成人。養育費なし。
40歳で私と再婚まで保険にはいっておらず、再婚時、私の友人の勤める保険会社で契約したが、更新型や、友人の成績になる契約をし、二年前に友人が退社したのを機に保険の見直しをし、今の保険に。
自動車については主人のヴェルファイア(月に3回くらい運転)、主人の仕事用軽四(持ち込み営業なのでヴェルファイアでは無理だから軽四購入。転職前も同じ)。私の軽四(田舎なので1人1台所有)
月の保険料。
1。主人の死亡保障。月7000円 死亡時200万。
65歳払込。
2。主人の医療保険。月12000円 日額8000円。
3。主人死亡時の生活費の保障。 月6000円。
2と3は証券が手元にないので、詳細はわかりません。
3については主人が70歳までに亡くなった時、毎月10万円降りてくる保険。
子供が小さいので、もし、学生の間に亡くなると生活が困るのでと思い加入。
4。私の医療保険。月5000円。死亡なし、女性特約なし。日額は覚えていません。
5。私の死亡保障兼、娘への貯蓄。月5000円。低解約返戻金型。
主人がバツイチなこともあり、もし万が一主人より先に私がなくなった場合に少しでも娘に残したいと思い、娘受取人で契約。私の死亡時170万。16歳で払込。解約しなければ貯蓄として有用。
6。娘の学資保険。月12000円。子供手当15000円から割り当て。10年払込。18年満期。
7。主人の自動車保険。(ヴェルファイア)。月7000円。車両あり
8。主人と私の軽四保険。月2500円ずつ。車両なし。ともに10年以上経過
ざっとこんな感じで、保険だけで月、6万円。
家賃と共益費、駐車場二台の計65000円の賃貸住み。ヴェルファイアは歩いて3分の義家にとめてあり、休みの日にのります。
先に保険と家賃について記載しました。
上記をふまえて毎月の経費。
食費 →30000円。米含む。アルコールは義家からもらう。
光熱費 →20000円。
通信費 →25000円。携帯二台とインターネット。主人は私用携帯を仕事用にも使うので料金プラン高めの。
日用雑貨→ 15000円。おむつ、娘の被服など。
主人小遣い→25000円。お昼代込。外回りの為得意先や部下との食事が多く弁当は週1くらい。タバコ込。
この時点で115000円。
それに上記の家賃と保険料をたして24万円。
たまに外食したり私が友達とランチにいったりすれば、手取りは全てなくなり、時に貯蓄を切り崩すことも。
長くなりましたが、上記をふまえて、アドバイスいただけたらと思います。
ちなみに、家庭の貯蓄は娘の祝金など含め50万ほど。
2人目の出産費用(42万がおりても差額で5万ほど)、5月末の自動車税(三台で72000円。ヴェルファイアの58000円は主人の夏のボーナス出たら払おうと。出るか確定はないが。)、主人の仕事用軽四が20万キロをこえ、いつ壊れるかわからないので壊れたら30万程度の車を購入。
50万の貯蓄もいつなくなるかわかりません。結婚5年で貯蓄50万は、ヴェルファイアの支払いに毎月16万ほどかけていました。私も当時は働いていて16万ほどの月収。あとは不妊治療など。
うちは他の家と違い、主人が60歳定年時で子供たちは中学生。また、前妻との子供にもそれなりの遺留分はためないといけない、主人が今の保険に加入したのが44歳で年齢も高いから金額も高い。補足やはり、ヴェルファイアの売却がベストですよね。
でも、旦那は断固拒否。結婚前、交際中に契約→3年ローンを支払った後に私と結婚の予定→デキ婚→流産。
旦那は結婚していなければ余裕で払えていたと。結婚前は実家暮らしで生活費もいれなくてよかったので。
やっとの思いで450万の残債を3年で完済した。これからこどもも増え、大きな車は必要になるし、今年5年目で、走行距離2万キロくらいだからまだまだ乗れる。15年くらいは乗りたいから毎日乗ると劣化も早いし。
ちなみに9月には車検がきます。コーティングやらもしたいから20万円くらい想定しているらしい。夏のボーナス出ても全てヴェルファイアに消えそうです。
私も腹の子が6ヶ月くらい(来年1月)には仕事を探し働く予定です。就職先があるかはわかりませんが。
家計診断の全体像
ご相談ありがとうございます。40代のご主人と30代の奥様、2人のお子様を抱え、家計について様々な悩みをお持ちとのこと、大変共感できます。特に、ご主人の収入、保険料、そして自動車関連の費用が家計を圧迫している状況は、早急な対策が必要と言えるでしょう。奥様が今後、再就職を検討されているとのことですので、その点も踏まえ、具体的なアドバイスをさせていただきます。
現状の家計分析
まずは、現状の家計を詳細に分析し、問題点を明確にしましょう。
収入
- ご主人の手取り収入:25万円
- ボーナス:変動制(昨年冬は40万円)
- 奥様:専業主婦(今後の収入見込みあり)
支出
- 家賃・駐車場:65,000円
- 保険料:60,000円
- 食費:30,000円
- 光熱費:20,000円
- 通信費:25,000円
- 日用雑貨:15,000円
- ご主人小遣い:25,000円
- 合計:240,000円
上記の支出に加えて、自動車税や車の維持費、そして貯蓄の切り崩しがあることを考慮すると、家計はかなり厳しい状況です。
問題点と具体的な対策
家計の現状を分析した結果、いくつかの問題点が浮き彫りになりました。それぞれの問題点に対する具体的な対策を提案します。
1. 保険料の見直し
月6万円の保険料は、家計を圧迫する大きな要因の一つです。保険の内容を精査し、無駄を省くことが重要です。
- 死亡保障:ご主人の死亡保障200万円は、ご家族の生活を考えると十分とは言えません。奥様と2人のお子様の将来を考えると、もう少し手厚い保障が必要になります。ご主人の年齢と収入を考慮すると、死亡保障は2,000万円程度を目安に検討しましょう。
- 医療保険:ご主人の医療保険は日額8,000円とのことですが、入院時の自己負担額や、先進医療への対応などを確認する必要があります。万が一の事態に備え、保障内容を充実させることも検討しましょう。
- 死亡時の生活費の保障:毎月10万円が支払われる保険は、お子様の教育資金を考えると、非常に有効です。
- 奥様の医療保険:奥様の医療保険は、死亡保障がないため、必要に応じて検討しましょう。
- 貯蓄性保険:奥様の死亡保障兼、娘への貯蓄として加入されている低解約返戻金型保険は、娘さんの将来のために有効です。
- 学資保険:学資保険は、計画的に教育資金を貯めるための良い手段です。
保険の見直しは、専門家であるファイナンシャルプランナーに相談することをおすすめします。複数の保険会社の商品を比較検討し、ご自身のライフプランに合った最適な保険を選びましょう。
2. 自動車関連費用の削減
ヴェルファイアの維持費は、家計を圧迫する大きな要因です。自動車保険料、ガソリン代、車検費用など、年間でかなりの費用がかかります。
- ヴェルファイアの売却:ご主人は手放したくないようですが、家計の状況を考えると、売却を真剣に検討すべきです。売却することで、月々のローン返済、自動車保険料、ガソリン代、駐車場代などの固定費を大幅に削減できます。
- 軽自動車の活用:ご主人の仕事用の軽自動車は必要ですが、奥様の軽自動車は、必要性を再検討しましょう。
- 車検費用の見直し:9月には車検が控えているとのことですが、コーティングなどの費用を見直し、必要なものとそうでないものを区別しましょう。
3. 通信費の見直し
月25,000円の通信費は、少し高い印象です。ご主人が仕事で私用携帯を使用しているとのことですので、料金プランを見直すことで、費用を削減できる可能性があります。
- 格安SIMへの乗り換え:大手キャリアから格安SIMに乗り換えることで、月々の通信費を大幅に削減できます。
- データ容量の見直し:ご自身の利用状況に合わせて、適切なデータ容量のプランを選びましょう。
- 固定回線の見直し:インターネット回線の料金も、定期的に見直しましょう。
4. 支出の最適化
食費、光熱費、日用雑貨など、他の支出についても、見直せる点がないか確認しましょう。
- 食費:自炊の頻度を増やし、外食やテイクアウトの回数を減らすことで、食費を抑えることができます。
- 光熱費:節電を心がけ、電気料金プランを見直すことで、光熱費を削減できます。
- 日用雑貨:まとめ買いや、100円ショップの活用など、日用雑貨の購入方法を見直すことで、費用を抑えることができます。
5. 奥様の就労
奥様が再就職することで、家計は大きく改善されます。しかし、2人のお子様を抱えながらの就労は、大変なことも多いでしょう。無理のない範囲で、働き方を検討しましょう。
- パート・アルバイト:短時間勤務のパートやアルバイトから始め、徐々に労働時間を増やしていくのも良いでしょう。
- 在宅ワーク:在宅ワークであれば、お子様のそばで仕事をすることができます。
- キャリアアップ:ご自身のスキルや経験を活かせる仕事を探し、キャリアアップを目指すことも可能です。
奥様の就労と並行して、家事・育児の分担についても、ご主人とよく話し合いましょう。家事代行サービスや、ベビーシッターなどの利用も検討し、負担を軽減することも重要です。
6. 貯蓄の確保
貯蓄が50万円とのことですが、今後の生活費や、お子様の教育資金を考えると、もっと貯蓄を増やす必要があります。
- 固定費の見直し:上記の対策を実行することで、固定費を削減し、貯蓄に回せるお金を増やしましょう。
- 収入アップ:奥様の就労や、ご主人の昇給など、収入を増やす努力も重要です。
- 投資:少額からでも、投資を始めることで、資産を増やすことができます。
具体的なアクションプラン
上記の対策を実行するために、具体的なアクションプランを立てましょう。
- 保険の見直し:ファイナンシャルプランナーに相談し、保険の内容を精査する。
- 自動車関連費用の見直し:ヴェルファイアの売却を検討し、見積もりを取る。
- 通信費の見直し:料金プランを見直し、格安SIMへの乗り換えを検討する。
- 支出の最適化:家計簿をつけ、無駄な支出がないか確認する。
- 奥様の就労:求人情報をチェックし、就職活動を始める。
- 貯蓄の確保:毎月の貯蓄額を決め、自動積立などを利用する。
これらのアクションプランを実行することで、家計の改善を図り、将来への不安を解消することができます。
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まとめ
今回の家計診断では、ご相談者様の家計の現状を分析し、具体的な改善策を提案しました。保険の見直し、自動車関連費用の削減、支出の最適化、奥様の就労、そして貯蓄の確保など、様々な対策を実行することで、家計の安定化を図り、将来への不安を解消することができます。焦らず、一つずつ対策を実行していくことが重要です。
専門家からのアドバイス
家計の見直しは、一度行えば終わりではありません。定期的に家計簿を見直し、収入と支出のバランスをチェックし、必要に応じて対策を講じる必要があります。また、ライフステージの変化に合わせて、保険や貯蓄の見直しも行いましょう。専門家であるファイナンシャルプランナーに相談することで、より具体的なアドバイスを受けることができます。
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