セロクエルと糖尿病、医師への不信感…転職コンサルが教える、後悔を力に変えるキャリア戦略
セロクエルと糖尿病、医師への不信感…転職コンサルが教える、後悔を力に変えるキャリア戦略
この記事では、心療内科でのセロクエル処方と糖尿病発症、医師との信頼関係の喪失という経験から、今後のキャリアや人生をどのように歩んでいくか悩んでいるあなたへ、具体的なアドバイスをお届けします。過去の経験を無駄にせず、前向きにキャリアを築くためのヒントを見つけましょう。
私は最近2型糖尿病(今のところ食事療法)の診断を糖尿病専門医を標榜している病院で受けました。飲酒は一切しませんし、少食な方です。(間食もほとんどありません。)考えられるのは、以前から通院中の心療内科でセロクエルを処方されていた事です。私は3年程前までの一時期、セロクエルを処方されていて、それまで激ヤセだったのが急激に体重が増え医師に申し出て薬を変えてもらいました。処方される前に近親者に糖尿病の人がいるかは確認されてません。あまりに太る(恐らくは代謝が悪くなり、処方前と後では約12キロ増えました)ので心配だったのですが、医師からすると大したことではなかったらしいです。また、リチウム濃度を定期的に測らないといけないので数ヶ月に一度血液検査をしていて、その度に脂質異常が認められていたのに「食べていない」と言っても信用してもらえず笑って流されるだけでした。健康診断で要精密検査となりたまたま勤務先近くの内科(喘息で掛かりつけ)が糖尿病専門医で2型糖尿病の診断を受けたのですが。。ギリギリで投薬治療では無く食事療法と運動で経過観察になりました。「採決した時間帯にもよるしね」と言われ更には「糖尿病には詳しく無いけどインシュリンのせいで眠気がきてる?」と返された時には「精神疾患で糖尿病発症の人が多いのに何言ってんだこの医者!!」と、心の中で叫びたかったです。糖尿病の方の医師からは強い眠気が実は昏倒に近い状態で、インシュリンの分泌に関わる事を教えてもらいセロクエルは絶対に飲むな、と釘を刺されました。セロクエルを止めてから糖尿病がわかるまでまで2年間近く、恐ろしい眠気や異常に喉が乾く事、トイレの回数が増えた等など今考えると明らかにセロクエルのイエローレターで喚起されている注意そのものの症状を心療内科の医師には訴えてきたのですが「年齢的に太りやすくなるし」と気にしないでいいと言われてきました。もし、会社の健康診断を受けて内科を受診しなかったら、そのうち運転中にでも昏倒していたかも知れません。セロクエルの処方を止めてもらって以降もずっと脂質異常で、それでも放置していた医師に対して言いたい事はたくさんありますが、糖尿病専門医が常駐している精神科に転院したいと思っているので紹介状をもらうまでは何も言いません。現在はすっかりお互いの信頼関係も無く、医師の診察も処方箋もらう程度でおざなりです。私はお陰様で、一生食べるものには注意しながら生きていかなければなりません。昔に比べて研究されているのでそこまで必死ではありませんが、食べる量が多過ぎると強烈な眠気が我慢出来なくなったりする為、仕事にも支障をきたしてしまいます。心療内科の医師と信頼関係が無くなった現在、思うのは「何故検査結果の数値を放置していたのか」、「何故明らかな症状を放置されたのか」、恨み言しかありません。厳密には、医師の責任がどれほどのものかわかりませんが、少なくとも健康診断よりも前に脂質異常に対して内科を受診したい旨を相談した時「うーん、そんなに心配しなくても良いんじゃない?」じゃなく「一度行ってみたら?」と言ってくれたらもう少しマシな状態だったかも、と考えてしまいます。愚痴が多くて超長文で読み難くてすみません。読んでくださった方、もしあなたが同じ目にあったとしたら、どうされますか?過ぎた事と諦め恨みは飲み込みますか?それとも、医師の責任を追求しますか?私はどっちつかずの状態ですが、パスタやケーキを食べたくなると恨みが込み上がります。。
追記:因みに、糖尿病専門医の方へは健康診断の結果を持って行き、ブドウ糖負荷試験の結果で診断を受けました。この、健康診断の結果も心療内科の医師には話しましたが「採血の時の時間帯によって結果も変わる」と相手にされませんでした。
1. 過去の経験を整理し、自己理解を深める
まず、あなたが経験した出来事を整理し、自己分析を行うことが重要です。具体的には、以下の3つのステップで進めていきましょう。
1-1. 出来事を時系列で整理する
セロクエルの処方開始から、糖尿病の診断を受けるまでの出来事を、時系列で整理しましょう。それぞれの出来事と、それに対する自分の感情や反応を記録します。これにより、何が問題だったのか、どこで違和感を感じたのかを客観的に把握できます。例えば、
- セロクエル処方開始:体重増加、医師への相談
- 脂質異常の指摘:医師の対応、自身の不安
- 健康診断での異常:精密検査、糖尿病専門医の診断
- 現在の心境:医師への不信感、将来への不安
といった具合です。この整理は、あなたの感情や思考のパターンを理解する上で役立ちます。
1-2. 感情の記録と分析
それぞれの出来事に対する感情を具体的に記録します。「怒り」「悲しみ」「不安」など、感情の言葉を使い、その感情がなぜ生まれたのかを分析します。例えば、「脂質異常を放置されたことに怒りを感じる。それは、自分の健康が軽視されたと感じるから」といった具合です。感情を言語化することで、心の整理が進み、自己理解が深まります。
1-3. 価値観の明確化
一連の経験を通して、あなたが大切にしている価値観は何なのかを考えます。例えば、「健康」「信頼」「自己肯定感」などが挙げられます。これらの価値観が、今回の経験でどのように傷つけられたのかを理解することで、今後の行動指針が見えてきます。例えば、「医師との信頼関係が築けなかったことで、信頼という価値観が脅かされた」といった具合です。自分の価値観を明確にすることで、将来のキャリアや人生設計において、何を優先すべきかが見えてきます。
2. キャリアにおける選択肢を検討する
過去の経験を整理した上で、今後のキャリアについて考えていきましょう。ここでは、具体的な選択肢と、それぞれのメリット・デメリットを解説します。
2-1. 現職でのキャリアアップ
もし、現在の仕事にやりがいを感じているのであれば、キャリアアップを目指すのも一つの選択肢です。そのために、以下の点を検討しましょう。
- スキルの棚卸しと強化: 自分の強みと弱みを分析し、必要なスキルを特定します。例えば、問題解決能力、コミュニケーション能力、専門知識などです。これらのスキルを強化するための研修や資格取得を検討しましょう。
- 上司とのコミュニケーション: キャリアアップに関する希望を上司に伝え、具体的な目標設定や、必要なサポートについて相談します。
- 社内異動の検討: 現在の部署でキャリアアップが難しい場合、社内異動も視野に入れましょう。他の部署で新しいスキルを習得し、キャリアの幅を広げることも可能です。
現職でのキャリアアップは、これまでの経験を活かしやすく、人間関係も既に構築されているため、比較的スムーズに進められる可能性があります。しかし、現在の職場環境によっては、キャリアアップの機会が限られている場合もあります。
2-2. 転職によるキャリアチェンジ
現在の職場環境に不満がある場合や、新しい分野に挑戦したい場合は、転職も選択肢の一つです。転職活動では、以下の点を意識しましょう。
- 自己分析の徹底: 過去の経験から得られた教訓を活かし、自分の強みや弱み、興味のある分野を明確にします。
- 業界・企業研究: 興味のある業界や企業について、徹底的に調べます。企業のビジョンや文化、働き方などを理解し、自分に合った企業を見つけましょう。
- キャリアプランの策定: 転職後のキャリアプランを具体的に立てます。どのようなスキルを習得し、どのような役割を担いたいのかを明確にすることで、転職活動の軸が定まります。
転職は、新しい環境でキャリアを再構築する大きなチャンスです。しかし、転職活動には時間と労力がかかり、必ずしも希望通りの結果が得られるとは限りません。事前にしっかりと準備し、慎重に進めることが重要です。
2-3. 副業・フリーランスという働き方
本業を持ちながら、副業やフリーランスとして働くことも可能です。これにより、収入を増やしたり、新しいスキルを習得したり、多様な働き方を経験することができます。副業やフリーランスとして働くには、以下の点を検討しましょう。
- スキルと経験の活用: 自分の得意なことや、これまでの経験を活かせる分野で副業を探します。
- 時間管理: 本業との両立を考慮し、無理のない範囲で仕事量を調整します。
- リスク管理: 副業やフリーランスには、収入の不安定さや、自己管理の必要性といったリスクも伴います。事前にリスクを把握し、対策を立てておくことが重要です。
副業やフリーランスは、柔軟な働き方を実現できる魅力的な選択肢です。しかし、自己管理能力や、情報収集能力が求められます。
3. 健康管理とメンタルヘルスケア
糖尿病の治療と、精神的な健康を維持することは、今後のキャリアを築く上で非常に重要です。以下の点に注意しましょう。
3-1. 糖尿病の治療と食事療法
糖尿病専門医の指示に従い、適切な治療を受けましょう。食事療法は、血糖値をコントロールする上で非常に重要です。以下の点に注意して、食生活を改善しましょう。
- 栄養バランスの取れた食事: 炭水化物、タンパク質、脂質のバランスを考え、食物繊維を多く含む食品を積極的に摂取しましょう。
- 食事のタイミングと量: 規則正しい時間に、適切な量の食事を摂るように心がけましょう。
- 食品表示の確認: 食品表示を確認し、糖質やカロリーを把握しましょう。
- 専門家への相談: 糖尿病専門医や管理栄養士に相談し、自分に合った食事療法を確立しましょう。
食事療法は、継続することが重要です。無理のない範囲で、食生活を改善していきましょう。
3-2. 運動習慣の確立
適度な運動は、血糖値のコントロールに役立ちます。ウォーキング、ジョギング、水泳など、無理なく続けられる運動を見つけ、習慣化しましょう。週に150分以上の適度な運動を目標に、無理のない範囲で運動を続けましょう。
3-3. メンタルヘルスケア
過去の経験から、精神的な負担を感じることがあるかもしれません。以下の方法で、メンタルヘルスケアを行いましょう。
- 専門家への相談: 精神科医やカウンセラーに相談し、心のケアを受けましょう。
- ストレス解消法: 趣味やリラックスできる時間を作り、ストレスを解消しましょう。
- 睡眠の質の向上: 質の高い睡眠をとるために、睡眠環境を整え、規則正しい生活を心がけましょう。
- サポートシステムの構築: 家族や友人、同僚など、信頼できる人に相談し、サポートを受けましょう。
メンタルヘルスケアは、心身の健康を維持するために不可欠です。積極的に取り組みましょう。
4. 専門家への相談と情報収集
一人で悩まず、専門家や信頼できる人に相談することも重要です。以下の方法で、情報収集と相談を行いましょう。
4-1. キャリアコンサルタントへの相談
キャリアコンサルタントに相談することで、あなたの経験を活かしたキャリアプランを一緒に考えることができます。自己分析のサポート、求人情報の提供、面接対策など、転職活動に必要なサポートを受けることができます。
キャリアコンサルタントは、あなたの強みや弱みを客観的に分析し、最適なキャリアパスを提案してくれます。また、転職市場の動向や、企業の情報を詳しく教えてくれるため、効率的に転職活動を進めることができます。
4-2. 弁護士への相談
医師の責任を追及するかどうか悩んでいる場合は、弁護士に相談することも検討しましょう。弁護士は、法的観点から、あなたの状況を分析し、適切なアドバイスをしてくれます。また、訴訟を起こす場合の、手続きや費用についても教えてくれます。
弁護士に相談することで、法的リスクを理解し、冷静な判断をすることができます。また、精神的な負担を軽減することもできます。
4-3. 信頼できる人への相談
家族や友人、同僚など、信頼できる人に相談することも重要です。あなたの悩みや不安を打ち明けることで、気持ちが楽になり、客観的なアドバイスをもらうことができます。また、精神的なサポートを受けることもできます。
相談相手は、あなたの状況を理解し、親身になって話を聞いてくれる人を選びましょう。一人で抱え込まず、積極的に相談するようにしましょう。
4-4. 情報収集
インターネットや書籍、セミナーなどを活用して、糖尿病に関する情報や、キャリアに関する情報を収集しましょう。信頼できる情報源から情報を得るように心がけ、誤った情報に惑わされないように注意しましょう。
情報収集は、自己理解を深め、キャリアプランを立てる上で役立ちます。積極的に情報収集を行い、知識を深めましょう。
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5. まとめ:未来を切り開くために
今回の経験は、あなたにとって非常に辛いものだったでしょう。しかし、この経験を無駄にせず、未来を切り開くために、以下の点を心に留めてください。
- 自己肯定感を高める: 過去の経験から、自己肯定感が低下しているかもしれません。自分の良いところを認め、自分を大切にすることで、自己肯定感を高めましょう。
- 前向きな姿勢を保つ: 困難な状況でも、前向きな姿勢を保つことが重要です。目標を持ち、積極的に行動することで、未来を切り開くことができます。
- 学び続ける: 常に新しい知識やスキルを学び、自己成長を続けることが重要です。
- 周囲とのつながりを大切にする: 家族や友人、同僚など、周囲とのつながりを大切にすることで、精神的な支えを得ることができます。
あなたの経験は、決して無駄ではありません。この経験を糧に、より良い未来を築いていくことを心から応援しています。
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